子供の運動神経について

子供の習い事おススメランキング

みなさんこんにちは、はちです。

前回の記事で 『運動神経を伸ばす』 という観点から、

幼児~小学校低学年までを対象におススメの習い事をランキング形式でお伝えしました。

前回の記事では

幼少期~2年生では本格的に始めず基礎作りをしましょう

というお話から

1位.体操(運動遊び中心)

2位.水泳

3位.ダンス

とお話ししました。

さて本日はこちらのランキングの根拠を解説していきます。

おススメする理由

1位.体操(運動遊び中心)

なぜこれが1位? と思われた方は多いはずです。

専門的なスポーツと比べると遊びが多く練習量が少ないのでは?と。

結論から行きましょう。

それがいいのです。

過去の記事でもお伝えしてきましたが、

幼児期に子供に必要なのは

規律を守る心や 怒られて身につく精神力ではないです。

(決してそれらが必要なしというわけではありません)

なぜなら幼少期に子供に伝えなければいけないのは

『運動するたのしさ』

だからです。

楽しく運動するなかで、

基本的な身体の動かし方を身に着けることが重要です

学年が上がっていったときに、

専門的なスポーツに技術を昇華することができます。

言うなれば

基礎の基礎が出来上がっている状態です。

基礎の基礎が出来上がることによって選べるスポーツの幅は広がります。

2位.水泳

これは3位のダンスと僅差です。

よくスイミングがいいよーと聞きますが

何が良いのか 運動能力という観点で解説しますね。

水泳で身につく運動能力は大きく分けて2つあります。

水泳で身につく能力その①

【体幹が上手に使える】

いわゆる体幹を操作する能力です。

???ですよね(笑)

例えば その場で片足で立って体を右側に倒してみてください。

バランスを取ろうと体を左側に戻そうとしますよね。

水中ではその様な働きが常に繰り返されている状態です。

不安定な姿勢で体を動かすので、

知らず知らずのうちに力を入れるポイントを習得できます。

水泳で身につく能力その②

【泳ぐことができるようになる】

決してふざけているわけではないです(笑)

これまでの記事で、

運動遊びを通じて運動能力を上げるお話を

してきましたが、 水泳は水泳でしか身につきません。

また、子供のうちに水泳を始めることで

水への恐怖心が出る前に、スタートできます。

諸説ありますが、

これは赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる間は

羊水に包まれているため、生まれて間もない

恐怖心を感じることが少ないといわれています。

産まれてから時間が経つにつれて、

その感覚はなくなり非日常の水中となり恐怖心が出てきます。

必ずしも必要かと聞かれると

運動神経の発達になくてはならない とまでは言えません

しかし 学校では必修科目です。

また、自身の身を守るという意味でも 泳ぐ能力はかなり重要といえます。

3位.ダンス

過去の記事でもお伝えしている通り 多彩な動作とリズム感を養えます。 詳細は過去の記事にて紹介しているので まだの方は見て見て下さいね。

耳からの情報を体で表すのは ダンス特有のものになります。

こちらも学校体育の必修科目になりましたよね。

大人になってからだと身に着けるのに時間がかかります(体験談)

注意いただきたいのはリズム感だけであれば

お家や幼稚園などでも養えますよね。

おススメのダンス動画も過去に書いているので良ければ見て下さい。

お家でできるダンスの紹介:子供の習い事はいつから

まとめ

習い事オススメランキング

1位体操…身体能力の向上

2位水泳…体幹操作の向上 

3位ダンス…ダンス特有のリズム感向上

となります

是非参考にしてみてください♪

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ABOUT ME
はち
水泳や体操、運動遊びの指導をしながら幼稚園や保育所で先生たちに向けて指導講習をしています。運動好きの子共を増やすために運動神経や子供の発達発育について日々情報発信しています。個別での運動指導も承っています♪