子供の運動神経について

ダンスと運動神経の秘密

みなさんこんにちは、はちです。

本日は前回お話しした

パプリカダンスで運動神経は伸びる

に少し補足したいと思います。

今回のお話しは、

運動神経を特定のスポーツと繋げるまでの解説です

運動神経と技術力

さて、今までは特定のスポーツに関わらず

運動神経全般のお話しをしてきました。

先に述べると

運動神経が競技の技術に直結する訳ではないです。

なぜなら、運動神経が良くても

いきなりバタフライを出来るわけではないですよね?

バットにボールを当てるのだって難しいです。

つまり、競技の特性によっては

運動能力はカバーしきれません。

ダンスの凄さ

さて、そんな中でも

ダンスをおすすめするのには理由があります。

それは

リズム感

を養う事ができます。

リズム感は運動を長年続けていても

得意不得意が分かれます。

ちなみに私はかなり苦手な部類です。笑

『なぜ、リズム感が重要なのか』

について解説していきますね。

結論

リズム感を向上させる事で

動きの連動性を上げる事ができるからです。

??

ですよね。笑

リズム感は様々な競技で使う?!

いくつか例をあげましょう。

①水泳

基本的に同じ動作を一定のテンポで繰り返します

リズムが狂うと姿勢が乱れ

スピードも一定でなくなります

②マラソン

水泳と同じく一定の動作を繰り返します

走って歩いてを繰り返すのは疲れますよね。

③野球

ピッチャーが投げてくるボールを打ちますよね。

よく、バッターはバットや足でリズムを取りながら打ちますよね。

逆にピッチャーはそのリズムを崩すために

速い球や遅い球、変化球をなげます。

などなど

ほぼ、全てのスポーツをする上で

リズム感とは土台になってきます。

体を動かす事全てに言えますが

特にリズム感に関して言えば

やっている

やっていない

で大きく差が出てきます。

私自身、大人になってから

ダンスやリズム感の練習を始めて

多少マシになったかな?と思います。

、、、身内に見られたら笑われそうですが笑

 

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ABOUT ME
はち
水泳や体操、運動遊びの指導をしながら幼稚園や保育所で先生たちに向けて指導講習をしています。運動好きの子共を増やすために運動神経や子供の発達発育について日々情報発信しています。個別での運動指導も承っています♪