子供の運動神経について

自宅でデキる!?運動神経抜群の鍵はトランポリン

本日は

【自宅でデキる!?運動神経抜群の鍵はトランポリン】

についてお話していきます

結論

早速ですが結論です

トランポリンで運動神経は良くなります

では具体的にトランポリンをすることで、どのような能力が向上するか

3つのメリットを順番に解説していきます

メリット1:体幹を使う能力

まず1つ目は体幹を使う能力です

注意してほしいのは腹筋の力が強くなる訳ではないのでご注意ください

ここでお伝えしたいのは、

必要なときにお腹に力を入れれる能力です。

では実際にトランポリンで鍛えられる能力が使われる場面を紹介しましょう

ケース1:走りが速くなる

シンプルですが運動神経に悩む方には最大のメリットと言えるでしょう

実際に子供が走っている場面を想像してください

体は真っ直ぐになっていますか?

早く走る方法を解説した記事にもありますが

子供は体幹に力が入りにくく

走っているうちにお腹の力が抜けてしまいます

反対に陸上選手はどうでしょうか?

頭からお尻まで一直線になってますよね

トランポリンをすることで

この一直線の姿勢づくりが練習できます

ケース2:瞬発的な動作ができる

2つ目は、よく敏捷性や俊敏性と言われる能力です

どの競技でも素早く動作を切り替える瞬間がありますよね

野球であればバットを振る瞬間やボールを投げる瞬間

サッカーであればボールを蹴る瞬間

数えだすとキリがないモノですが、要は

瞬発的に力を発揮する瞬間

とイメージしてください

瞬発的に力を発揮する際にお腹の力が抜けると

体の構造上うまく動作ができません

運動神経が良いと言われる子はこの能力が極めて高い傾向にあります

ではそれを子供に指導することはとてもむずかしいです

なので感覚的に体が覚えるような運動が大切です

そこで効果的なのがトランポリンで行う

跳ねると言う動きです

高くジャンプしようとすると必ずお腹が固くなりますよね

ケース3:バランス能力の向上

体幹が使えることでバランス能力が向上します

片足立ちになったときにバランスを取ろうとしますよね

このときにも体幹を使っています

他にも、急な方向転換や姿勢を変えるときも活躍してくれる能力です

メリット2:目が良くなる

ではトランポリンを行うメリット2つ目です

これは視力が良くなると言うお話ではなく

動いているものを目で追いかけたり

動きながらどこかを見る

という能力です

元メジャーリーガーのイチロー選手が活躍していた要因とも言われる

動体視力もこういった能力に含まれます

トランポリンとは極端な上下運動を繰り返すので

目まぐるしく視界が変わるため

  1. 目の認知機能
  2. 首(頭の位置が安定するように)

が自然と鍛えられます

この能力は

動いているものを自身も動きながら追いかける

サッカーのロングパス野球の外野フライ、バレーボールなど

自身より高い位置でボールなどが動く競技では特に重要視されています

メリット:番外編

最後に運動神経以外の体への働きかけを簡単にご紹介します

現代の子どもたちの社会現象になっている

以下2つの解消にも繋がります

  1. 肥満の予防
  2. 骨や関節の発達の促進

肥満の予防

こちらはトランポリンと言う運動の特性上

ランニングを超える運動量にもなりえます

近年では大人の方向けのトランポリンエクササイズジムも増えてますよね

実際にやってみると下半身の筋肉はもちろん

お腹周りの筋肉もしっかり使えます

骨や関節の発達の促進

専門的な話なので簡単に説明すると

骨や筋肉・関節には、

適度な負荷を与えることで強くなる

という性質があります

近年では運動をする時間が減り

頻繁に骨折をする子が増えています

そういった怪我の予防にもトランポリンは

非常に効果的と言えるでしょう

トランポリンおすすめ

トランポリンの様々な効果を解説してきました

家庭用でも便利な組み立て式や、手すりがついて安全なものもありますね♪

大人の運動不足解消にも便利なトランポリンを

一家に一台いかがでしょうか?

私のオススメもリンクに貼っていますので

ぜひ参考にしてみてください♪

それではまた

 

 

 

 

 

ABOUT ME
はち
水泳や体操、運動遊びの指導をしながら幼稚園や保育所で先生たちに向けて指導講習をしています。運動好きの子共を増やすために運動神経や子供の発達発育について日々情報発信しています。個別での運動指導も承っています♪