心の発達について

将来に役立つ!!今日からできる子供の成長スピードを上げる方法

本日は

将来に役立つ!!今日からできる子供の成長スピードを上げる育児方法】

についてお話していきます

これは運動能力だけでなく思考能力や学力の向上にも

関わるので、ぜひ最後まで見てください

結論

ではどうすれば子供の成長速度が上がるのか それは

子供が教える立場になる

ということです

どういうことか順番に解説していきます

なぜ教える立場になると成長する?

教えると言うと少しレベルは高いですが

要はアウトプットをたくさんする

という事が重要になってきます

アウトプットすることで身に着く能力は

大きく分けて3つあります

それは 『記憶力』・『思考力』・『理解力』です

一つずつ解説します。

①記憶力

運動に限らず、勉強内容などを

人にアウトプットすることで記憶に残りやすくなります

特に子供の頃は、先生や大人がしていることを

見様見真似で学ぶことがほとんどです

日常生活で例えてみましょう

子供が幼稚園でダンスをやってきた時 「やってみて!」と言うと
子供は先生のダンスを思い出しながら ダンスを見せてくれます

この時、子供の中では

①お手本を思い出す
  ↓
②お手本通りに体を動かそうとする

と言う現象が起きています

上手い下手ではなく

イメージをして体を動かす(アウトプットする)

ことで新たな情報が入ってきても 忘れにくくなります

②思考力

アウトプットする習慣が身に着くと

ただ記憶するだけではなく

『どのように話せば伝わりやすいか』

という事を考え出します。

先程のダンスだけではなく

一日幼稚園で何をしてきたか聞いてみましょう
「朝は何やったの?」や「お友達とどんな事をして遊んだんの?」

などなど、たくさん質問してあげてください

そうすることで、子供は次第に順序立ててお話する事が上手になります

小学生になるとこの能力は顕著に現れ

勉強を教える側になると伝え方を考えます

スポーツなどでも同じで、 どのように伝えるか

理論的な思考を使う習慣ができます

③理解力

これは京大卒クイズ芸人でおなじみの

ロザンの宇治原さんの勉強方法で

<エアー授業>

というものがありました

これは、自分が授業をおこなう想定で勉強する学習法です

そうすることで自分自身で

『理解できていること』『理解できていない』

明確になります

これもアウトプットすることと同じで

『覚える』から『わかる・理解している』 という状態になります

アウトプットで伸びる「考える力」

これら3つは

運動能力や学力などが直接関わるところではないですが

根本的に必要な 『考える力』

を身につけることができます

魚を与えるよりも魚の釣り方を教えることで

大人になってからも

物事の本質を捉える考え方ができます

中学校や高校生のお子様でも遅くないです
(私は20歳で気づきました・・・)

ぜひみなさんもお子様にアウトプットする環境を

作ってあげてくださいね♪

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ABOUT ME
はち
水泳や体操、運動遊びの指導をしながら幼稚園や保育所で先生たちに向けて指導講習をしています。運動好きの子共を増やすために運動神経や子供の発達発育について日々情報発信しています。個別での運動指導も承っています♪