子供の運動神経について

高学年でも間に合う運動神経の養い方

みなさんこんにちは、はちです。

本日は

高学年でも間に合う運動神経の養い方

についてお話していきます。

 

4~6年生の親御様から多く聞かれる内容ですね。

結論

まだまだ間に合います!!

子供によっては、数時間、数日で飛躍的に運動能力が伸びることもあります。

ではまず根拠をお話しします。

皆さん自身や周りで、大人になってから

新しくスポーツを始めた方はいませんか?

例えばスノボーや格闘技、卓球や水泳などなど

特に昔と異なり趣味が多様化する現代では、

大人になってから新たなスポーツ

チャレンジする方は多くなりました

そんな方々は、いつも楽しそうにプレイしてますよね。

私の周りにも70代や80代で水泳を始める方が多くいます。

そして、個人差はあれど皆さん必ず上達します

さて、一般的に高齢者と呼ばれる方ができて

小学生や中学生ができないわけがないですよね。

では、『できない』状態の原因はどこにあるのでしょうか。

 

それは

体の使い方が理解できていない

ということが大半の原因になります。

あれ?筋力不足ではないの?

とよく聞かれますが、ほとんどが上記に当てはまります。

ムキムキの大人より水泳が速い小学生もたくさんいますよね。

あれは体の使い方を理解し、最低限の筋力がついているからです。

体を使えているかチェックしよう

さて、ここまではかなりざっくりとした説明でしたね。

では、皆様自身がどれだけ体を使いこなせているか確認してみましょう。

  1. 目を瞑ります
  2. 左手の小指を出します。
  3. 目を瞑ったまま右足の中指をタッチしてみてください。

…成功しましたか?

イメージ通り体を操作できた方は少ないと思います。

少し複雑にしましたが、

例えば片足立ち

右側によろけたら自然と重心を反対にします。

体の使い方がわからない子はそのまま倒れます

幼児や小学校低学年でできる子はもちろんいます。

そういった子は自然とカラダで理解できます。

ですが高学年で運動が苦手な子は、そういった単純な動作でもできません。

ただ理解力は高くなってきているので、一つずつ具体的に解説することで

苦手は解消できます。

苦手克服方法

では、どうやって解消するの?

まずは

体の動きの【イメージ】と【実際】のズレ

解消してあげましょう

その方法は

スマートフォンの活用です

子供の動きや動作を動画撮影し

見せてあげましょう。

親は『イメージとのズレ』について

子供に確認してあげると効果的です

まとめ

長くなりましたがまとめです。

①高学年でも必要最低限の運動神経は養えます。

②できない原因は、体の動かし方を理解できていない

③ひとつづつ解説してあげることで、

 理解でき苦手の克服になり運動能力や運動神経は養える

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ABOUT ME
はち
水泳や体操、運動遊びの指導をしながら幼稚園や保育所で先生たちに向けて指導講習をしています。運動好きの子共を増やすために運動神経や子供の発達発育について日々情報発信しています。個別での運動指導も承っています♪