子供の運動神経について

体育で人気者!?必要分の運動神経を養う方法

みなさんこんにちは

さて、本日は

必要分の運動神経を養う方法

について解説していきます。

前回の記事では運動を始める時期について

遅すぎると言うのは無い

とお話ししました。

本日はそちらを解説しています。

まず、はじめに必要分の運動神経は

誰でも養えるのかについて

結論からお話しします。

結論

誰でも運動神経を養えます

では、その根拠と方法をお話ししますね。

そもそも必要分の運動神経とは?

と言うところですが、具体的な指標がなく難しいですよね。

では、子供自身の目線で考えてみましょう。

必要分の運動神経とは

皆さまが子供の時、どのくらい運動ができれば自身を承認できたでしょうか

少しわかりづらいので逆に考えてみましょう。

実体験としては運動に対して苦手意識やコンプレックスがあった方も多いですよね。

そう言う方はなぜ、

苦手意識やコンプレックスを持つのか

理由は1つ

周りと比べて劣っている

と感じてしまったからです。

理由は様々ですが

同級生から笑われたり、

上手くないが故に仲間に入れてもらえない。

なんて事なかったでしょうか?

私も実はそうでした、、、笑

さて、では苦手意識を持たないためには

ある程度友達や同級生についていけるだけの能力がある

という事が最低限の運動神経となります。

かなりざっくりですね!

逆上がりができる」や「跳び箱8段とべる」と言うのは

周りの使った指標であり

自身の得意不得意とは関係ないのです。

具体的な方法

ではここからはどうすればある程度の運動神経が身につくのかを解説しましょう。

先程も述べた通り、苦手意識やコンプレックスは

他者との比較した際に劣っていたり、上手くできていない

と言うのが根源です。

言うなれば、

成功していない・認められていない

状態です。

みなさんがお仕事やお家での家事をしていて

毎日認められずに、また怒られながら続けて

好きになれますか?

できないですよね。

子供の運動はまさしく同じです。

失敗体験をするよりも、

成功体験の積み重ねが重要です。

例えば、

いきなり離れてキャッチボールをして

投げても届かないし、キャッチもできない。

、、、楽しくないですよね?

まずは近い距離で転がして投げ合いっこをしてみてください。

子供は自分から離れて行きます。

捕まえない程度に追いかけっこをしてみてください。

どんどん上手に走れるようになります。

気付けば、

『次は追いかける方をしたい』

と言ってきてくれます。

高学年でも同じです。

運動に限らず、日々の挑戦や成功を

大人が認めてあげる事で、

子供のパワーは目まぐるしく伸びて行きます。

これで

必要分の運動神経を養うための

下準備は完成します。

幼児〜小学校低学年はここまで

できていれば、あとは

運動する環境さえあれば大丈夫!!

次回は中学年〜高学年、もしくはそれ以上の

運動神経を養うについて考えて行きましょう。

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ABOUT ME
はち
水泳や体操、運動遊びの指導をしながら幼稚園や保育所で先生たちに向けて指導講習をしています。運動好きの子共を増やすために運動神経や子供の発達発育について日々情報発信しています。個別での運動指導も承っています♪