子供の運動神経について

最短で運動神経をよくする方法②

みなさんこんにちは、

前回、最短で運動神経を良くする方法のなかで

36の基本動作を繰り返し行う

というお話をしました。

まだ見られていない方は前回分を見てみてくださいね☆

さて、前回の記事を見られた方の中には

『あれ??そんなのでいいの?筋力などは不必要?』

と感じた方がいらっしゃると思います。

 

結論

必要な運動は

年齢や子供の発達発育の段階によります

つまり

お子様の年齢によって成長しやすい能力が変わります

順番に説明してきますが、まずは

スキャモンの成長曲線

というものをご存知でしょうか?

厚生労働省のホームページなどにもございますが

より簡単に説明すると

子供が成長する中で、年齢によって

器官や機能が発達するのにそれぞれがあります

その中でも運動神経に係る器官は4~8歳の間にが来きます

つまり期間にどれだけ体を動かすか

がとても重要になってきます。

それ以降は

おおよそ12歳までさらに運動をスポーツに飛躍させれことができる。(技術の習得が早い)

と言われております。

また13歳~15歳では骨格や筋力がつくことで、より運動パフォーマンスを発揮することができるようになってきます。

まとめ

4~8歳 運動の経験をたくさん積むことで習得できる

9~12歳 技術の習得が著しく高い

13~15歳 高いパフォーマンスを発揮できるようになる

となります。

ただ、上記は一般で言われているもので

私自身、指導の現場で5年生までスポーツをしていなかったため

その後も成長が見込まれなかった。。。などの経験はございません。

どれだけ体が成長していても経験を重ねれば運動能力は向上します。

個人差はございますが、

逆上がりができる跳び箱8段が飛べる

といったレベルであれば何歳から始めても可能です。

問題があるとすれば

やっているかやっていないか

ということになります。

大人になって字の練習をされる方が多いですが同じですよね。

始めるに遅い早いはないです

また子供の成長を見ていれば早ければ早いほうが良い

というわけでもございません。

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ABOUT ME
はち
水泳や体操、運動遊びの指導をしながら幼稚園や保育所で先生たちに向けて指導講習をしています。運動好きの子共を増やすために運動神経や子供の発達発育について日々情報発信しています。個別での運動指導も承っています♪