子供の運動神経について

最短で運動神経をよくする方法①

みなさんこんにちは

本日は最短で運動神経を良くする方法を解説します。

結論

それは

様々な体の動かし方をする

と言うことです。

前回の記事では運動遊びの重要性について触れましたが、

今回は具体的な方法をお伝えします。

ポイント

ポイントは2つあります

1.36の基本動作をする

2.年代に合わせた運動遊びをする

 

36の基本動作とは

まずは『36の基本動作をする』の解説です。

36の基本動作とは、

<移動する動き>

【這う】、【走る】、【止まる】

バランスをとる動き>

【立つ】、【わたる(線の上など)】、【乗る(自転車など)】

ものを扱う動き>

投げる】、【打つ】、【積む】

などなど単純な動作のことを言います。

この基本的な動作を

繰り返し行うことで効率よく体を動かす能力

必要な筋肉を動かす能力を習得できます。

逆に言うと、

やっていない動きはできません

皆さんも、お箸や自転車、車の運転などは

必ず繰り返し練習したと思います。

こどもの運動における能力も繰り返し

上記の動きが必要になってきます。

日常に運動遊びを取り入れよう

さて、36の基本動作ですが、これをすべてを

日常の生活に入れるのは難しいですし

子供に『走って、止まって』などの声掛けをしても

楽しくなく続きません

そこで必要になってくるのが

“運動遊び”です

例えば、鬼ごっこ

走って止まって方向転換をしますよね?

また鬼を探そうとキョロキョロすることで

空間を把握しようとする能力が身に付きます。

 

例えば、

片足で立ってバランスを取る

バランスを取ろうとカラダ全身でふんばりますよね?

例えば、

ボールの投げ合いっこ

投げる、捕るはもちろん、

ボールが来るところに体を動かすことで

物と自分の距離を測る能力が身に付きます

いくつか紹介しましたがこうして

楽しく体を動かすだけで知らない間に

必要な動作が行われています。

36の基本動作すべてを紹介すると

『それがすべて必要』 

と思われますが、そうではありません。

子供が楽しく遊んでいると気づいたら動作を習得していた。

というのが理想的です。

さいごに

“子供は遊びの天才です”

親はその環境を作ってあげるだけで本来自発的に体を動かせていきます。

長くなったので2つ目については次回お話します。

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ABOUT ME
はち
水泳や体操、運動遊びの指導をしながら幼稚園や保育所で先生たちに向けて指導講習をしています。運動好きの子共を増やすために運動神経や子供の発達発育について日々情報発信しています。個別での運動指導も承っています♪