子供の運動神経について

かけっこが速くなる方法①

みなさんこんにちは、はちです。

本日は

『かけっこが速くなる方法』

について解説していきます。

下記内容だけでも1時間で

50m 11秒⇒9秒になった子もいます。

是非参考にして見て下さい。

結論

  1. 姿勢(体幹)
  2. 腕振り
  3. スタートの姿勢

この3つの練習だけでかけっこを速くすることができます。

ポイントの解説

それでは順番に解説していきます

かけっこが速くなる『姿勢(体幹)』

ポイント一つ目は姿勢(体幹)です

すべての運動の基本と言っても過言ではないほど重要なものになります

まずは体幹が上手に使えてる状態かチェック方法を紹介しま

①手を腰に当てます
②片足で立ちます
③反対の足でもやってみます

以上です(笑)

たった1分ほどで、できますよね

判定基準は

10秒間フラフラしなかったら良い

と思ってください

いかがでしたか?

苦手な足があったり、片足でぴょんぴょん跳ねる

そういったことがあれば

体幹を使う感覚が備わっていないと言えるでしょう

体幹を使えていないと足が遅くなる?

では体幹を使えていないとどうなるか考えましょう。

走るという動作は

地面を蹴った力で進んでいます。

これは、その場でジャンプする動作と同じになります

力が上に働くか前に働くかの違いになります

ではジャンプするときに、

お腹の力を抜いているとどうなるでしょうか

高く飛ぶのは難しいですよね

これは走っているときも同様です

 

イメージしにくい方は紐とペンで考えてみましょう

紐を落とすと、そのままポトッと

地面に落ちますよね

ペンを落とすと一瞬ですが

地面から跳ね返ってきます

紐=体幹が使えていない
ペン=体幹が使えている

と思ってくださいね

体幹を使う練習

では体幹を使う練習を紹介します。

①片足立ち

これは前述した片足立ちです

楽しみながらやるのであれば

親子で対決親が子供の体をつんつんする

といった遊び要素があると楽しめますね♬

②手押し相撲

2つめは手押し相撲です

みなさんも幼少期にやったことがあるかもしれません

手押し相撲のルールを説明します。

①親子で向かい合います。
手と手がタッチできる距離で離れます  (この時、両足を開いてもOKです)
③「スタート」の合図でお互いの
手のひらをパチンと押し合います ※相手の手のひら以外(肩・腕など)に 触れてはいけません。
④バランスが崩れて最初の位置から
 足が動いてしまった方の負けです。
⑤常に押すのではなく、押したり
 引いたり避けながらやってみましょう

身体と頭を使うので判断力も養えておススメです♪

 

③スプリングジャンプ←超重要

①子供は『気を付け』の姿勢で立ちます
②子供の真後ろに大人が立ちます。
③子供は上半身はまっすぐのまま  ピョンピョンと跳ねます
④子供が頂点から落ちるタイミングで  肩を下に押してあげます (バスケットボールのドリブルを 両手でするイメージ)
⑤ ①~④をリズムよく繰り返します

この練習は体幹を使う能力だけでなく

体幹が上手に使えているかの確認もできます。

また、弾むという動作が走る動作に近いため

より実践的な練習になります。

走る前に20秒これをするだけでも

格段に足が速くなることもあります。

騙されたと思って一度やってみてください♪

よくある間違い

姿勢作りに限らず、あらゆる場面で

体幹のお話をしますが、一点ご注意ください。

体幹の使い方を覚える事体幹の筋力UPは別物です

あくまで身体を操作する感覚(神経系)の発達を促すことが重要です。

腹筋運動やアスリートのような体幹トレーニングを

必要としているわけではございません。

 

長くなったので、

腕振りスタートは次回にしましょう。

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ABOUT ME
はち
水泳や体操、運動遊びの指導をしながら幼稚園や保育所で先生たちに向けて指導講習をしています。運動好きの子共を増やすために運動神経や子供の発達発育について日々情報発信しています。個別での運動指導も承っています♪