子供の運動神経について

赤ちゃんのハイハイはたくさんした方がいい??

みなさんこんにちは、はちです。

本日は勘違いされがちな

乳児期のハイハイは短い方がいい??

に関して解説していきます。

結論

まずは結論です。

赤ちゃんのハイハイは早く終わらせて掴まり立ちをさせた方がいい

と良く思われがちですが

それは真っ赤なウソ

です。

 

解説

それでは解説していきます。

なぜハイハイは必要?

まずは、なぜハイハイが必要か考えてみましょう。

それは

ハイハイをすることで成長に必要な神経の発達を促すからです

私は過去の記事で

運動神経は経験することで養うことができ

その中でも基本的な36の動作と呼ばれるものが特に重要

というお話をしてきました。

その36の動きの中には【這う】と言う

動作も含まれます。

36の動作それぞれに意味がありますが、

特に、この【這う】という動きは多くの意味が含まれています。

ハイハイから得られるモノ

  1. 転んだ時に手をつく
  2. 反射神経身体を支える感覚(腕支持)
  3. 全身の筋力アップ

それでは順番に解説していきます。

転んだ時に手をつく反射神経

少しイメージが湧きにくいかもしれませんが

これは、ケガの予防に繋がります。

例えば

みなさんが転びそうになった瞬間に

とっさの瞬間に手を前に出しますよね?

つまり、考えずに体が動く状態です。

これが、うまくできないと

顔から転んで歯が折れたり皮膚を擦る恐れがあります。

こういったことはことがないように

赤ちゃんのハイハイでしっかりと練習しましょう。

身体を支える感覚(腕支持)

これはスポーツのあらゆる場面で必要になります。

簡単な例を挙げると

跳び箱を跳ぶ瞬間です

腕だけで体を支えていますよね。

最終的には

身体を腕で押してあげます。

身体の動く方向や力の入れる向きが

ハイハイとかなり近いです。

<動き>という見方では

押すという動作が含まれてきますよね。

現在、跳び箱で悩まれている方に

敢えてハイハイをさせるのもおススメです。

全身の筋力アップ

上でも書きましたが押す力以外にも

四つん這いになって体を動かすので、

まさに

全身運動です。

みなさん、一度騙されたと思って

5分間ハイハイをして見て下さい。

腕や足、背中や首など

身体のいてるところを使っているのを実感できます。

また、指先にもしっかり力が入るので

大脳を刺激し、

知能の発達

にも効果的です。

 

発達発育にも重要

運動能力以外にも

『動きたい』

という欲求が芽生えることが重要です。

なかなか動いてくれない場合は

少し離れた位置におもちゃを置くなど

動きに目的を作ってあげてもいいですね。

 

反対に

『なかなか立たない』

『歩かない、すぐ転ぶ』

悩まれる親御さんも多いですが

ハイハイで活発に動き回っているのであれば

心配はありません。

 

『そうは言ってもやっぱり不安』

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ABOUT ME
はち
水泳や体操、運動遊びの指導をしながら幼稚園や保育所で先生たちに向けて指導講習をしています。運動好きの子共を増やすために運動神経や子供の発達発育について日々情報発信しています。個別での運動指導も承っています♪