子供の運動神経について

習い事は絶対にしないといけない??

みなさんこんにちは、hatiです。

本日は教室受講生の保護者にこんなご質問をいただきましたので答えていきます。

『習い事は必ずしないといけないのか』

運動神経の観点と子供の発達発育という観点から、こちらに答えていきます。

結論

結論から行きましょう。

習い事は 必ずしもする必要はありません。

習い事をしなくていい環境 それでは解説していきましょう。

以前の記事で 【3つの間】のお話をしました。

  1. 緒に運動する仲間
  2. 仲間と運動する空間
  3. 仲間と運動する時間

これらがすでに揃っているのであれば、無理に始める必要はございません。

しかし、現代の社会ですと中々難しいのが現実です。

習い事をするメリット

ではここからは習い事をするメリットを

運動神経の観点と発達発育の観点からお話していきます

運動神経編

運動神経の発達という面では、

運動をする機会と経験を得られることが大きいでしょう。

前回の

【習い事おススメランキング】

でも書いた通り

運動神経の発達には必要不可欠です。

また、現代では 運動をしている子運動をしていない子 では

【基本動作習得】【身体活動量】

格差が生まれており 二極化されている状態です。

 

現代の子供たちの活動量も20年前とと比べて大きく落ちてきています。

お子さんの運動をする環境作りの為にも習い事をするのは

大きなメリットといえるでしょう。

発達発育編

あまり触れてこなかったですが、

運動をすることで養えるのは運動神経だけではございません。

認知的な発達や情緒社会性の発達は年齢を重ねながら段階的に身につきますが

これらは、独立して身につくのではなく、

それぞれが相互補完性(互いに補いながら)をもって成長していきます。

わかりにくいので下記図にしてみました。

運動や遊び、習い事を通じて成長に必要な能力を養っていきます。

一点ご注意いただきたいのは、

育ちには発達段階がある

ということです。

特に情緒・社会性は5~6歳に発達が始まります。

早ければ良いという意味ではないのでご注意ください。

それぞれの詳しい内容の解説は次回以降お話していきます。

本日のまとめ

  • 習い事は必ずしも必要とは限らない
  • 仲間と運動する環境が整っているのであれば無理に始める必要はない
  • 運動をしている子と、していない子では運動能力や体力に格差が生まれる
  • 運動や習い事を通じて思考力や社会性なども相互補完的に養える

さいごに

運動神経と言う視点ではなくお子様が自発的にやりたいと言ったものを

尊重してあげるのがとても大切です。

悩まれた方は近隣施設へ見学や体験をして見て下さいね。

それではまた

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ABOUT ME
はち
水泳や体操、運動遊びの指導をしながら幼稚園や保育所で先生たちに向けて指導講習をしています。運動好きの子共を増やすために運動神経や子供の発達発育について日々情報発信しています。個別での運動指導も承っています♪